体験型の施設で五感を楽しむ時間/香り会館館長 和田法子さん

四国山香りの森公園内にある香り会館


25年の歴史があり、年間通して約30種類のハーブを育てている四国山香りの森公園内にある香り会館。同じ施設内には、遊具や芝生が広がる公園や、ここでしかいただけないご当地バーガーが人気のカフェなどもあります。インスタグラムを見て近隣の市から来館される方も多い施設です。

香り会館

「ここならでは」がいただけるカフェ「ハーブレンド」


山県ボーノポークの竜田揚げと黒にんにくの相性がバッチリのご当地バーガー「元気玉バーガー」をはじめとして、ハーブ園でとれたバジルを使ったピザや、季節限定のハーブティーなどが楽しめます。館長の和田法子さんも「ぜひハーブティーを味わってください!」とお薦めしていました。そんな和田さん、カフェが混む時はカフェの店員さんに早変わりしますよ。

香り会館

五感を大切にするからこその体験


ここは、目で見て、そして実際に触って、そして聞いて、香りを楽しんで、味わうこともできる五感を刺激する心地よい空間となっています。実際に香り会館に入ると、ハーブの香りが広がります。そんな施設だからこそ、リースづくりなどさまざまなワークショップを通した「体験」を大事にしています。

例えば冬の正月飾りには、造花だけではなく、ハーブ園で採れたレモングラスや、近隣の稲穂などを使用しています。さらに、完成したリースや飾りには6種類のアロマオイルから選んだ自分の好きな香りをつけることも出来ます!「香り」を大切にする香り会館だからこその、自分だけのオリジナル作品が完成です。

香り会館

リースづくりに必要な材料が置かれている部屋に入ると、棚一面のリボンや、多くのかわいい花材が飾られていて、それを見ているだけでワクワクしてきます。「スタッフが丁寧に説明しますので、お一人で自分の時間に没頭したり、お子様やご友人と一緒楽しんだりと、ぜひ体験にお越しください」と素敵な笑顔でお迎えしてくれます。
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