ランプが作り出す幻想的な灯りの輪

ミヤマリトルバレーの客室に置かれたランプの灯り。
畳の上にひろがるランプの灯りがつくる輪はやさしく包んでくれるような温もりをもっています。この輪のように、そこに住む人の和がそこにあり、新しくできたゲストハウスを見守ってくれています。この灯りの輪と共に人の和にふれてみませんか。

自然と会話が始まること

笑顔いっぱいのおばあちゃんたちが待っていてくれるのは北山交流センター1階の「おんせぇよぉ~」
料理を作るときは真剣そのものですが、出来上がったら「温かいうちに食べてね~」と声をかけてくれながら、食材のことや味付けのこと、新しく考案した料理について「これなんだかわかる?」って、自然と会話が始まりいろんなお話が聞ける空間に早変わり。自分の田舎に戻ったときのようなふんわりと包まれる時間を過ごすことができます。

水の色

岩間から流れ出す円原の伏流水は「日本一の伏流水」として地元の人々に大切に守られてきました。そこに流れる水は透きとおり、青く、ときには深い緑色を持つ。同じ場所同じ時間でも空を流れる雲の動きに合わせて刻々と表情を変えていく色は自然から生まれた恵みであることを教えてくれます。人の目に映るその美しき色は、次、訪れたときどんな色として見せてくれるのだろうかと・・・同じ場所に引き寄せる何かを感じます。