0130日()/定員 100/参加費 無料申し込む
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山県未来会議/居心地のいい仕事場を考える

テーマはこれからの仕事場

あなたにとっての「理想の仕事場」はありますか?

仕事をする場所、仕事場。これまでは会社から「ここで仕事をしてね」と用意された席に収まるのが普通でした。少し緊張して座る初日、だんだん自分の使いやすいよう配置替えされていく机の上。そのうち、フロアのどこに何があるか把握し、周囲との人間関係もでき、仕事がスムーズに進むようになってくる。こうして、居心地のいい仕事場のできあがりです。

しかし今、リモートワークになり、仕事場をあつらえる人たちが増えています。誰かに用意してもらったのではない、100%自分が作る仕事場です。自分のための究極の仕事場は、どんな感じでしょう。照明にこだわる。お菓子がずらり。デスクがこたつ。またはお気に入りのカフェ。図書館。シェアオフィス。ホテルのロビー・・。職種によっても最適な環境は違ってきそうです。

仕事場の概念が、変わる時代。
だから、今回、ゼロベースで「仕事場」について考えてみようと思います。

特別対談開催決定!
雑誌「pen」の編集長と都市計画専門家が考える「場づくり」とは?

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13:00-14:00

第1部/基調対談「居心地のいい仕事場」

居心地のいい仕事場をテーマに、雑誌「pen」の編集長福川由布子さんと日本都市計画家協会専務理事の渡会清治さんを迎えて対談を行います!

雑誌「pen」 編集長/福川由布子さん
聖心女子大学卒 。1991年 、株式会社 TBS ブリタニカ(現 CCC メディアハウス)入社 。 書籍編集部 、 ニューズウィーク日本版編集部 、 Pen 副 編集長 、フィガロジャポン副編集長など、ほぼ すべての社内刊行物の編集部に在籍。ほか、マーケティングプロモーション部部長、国際メディア部副部長を経てPen編集長に就任。

認定NPO法人日本都市計画家協会専務理事/渡会清治さん
㈱アールトゥ計画事務所代表取締役、。武蔵工業大学建築学科卒業。技術士。著書に『都市計画マニュアル』(編著、ぎょうせい)『新・都市計画マニュアル』(共著、丸善)『都市・農村の新しい土地利用戦略』(共著、学芸出版社)など。

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14:00-14:30

第2部/事例紹介

名古屋から車で1時間の山県市。そんな山県市で、現在進行形で行われている場づくりのことをご紹介します!
山県ベースの新作PV冬バージョンもお披露目予定です!

株式会社kotofilm/細沼孝之さん
映像作家/ 監督/ 東京工芸大学ティーチングアシスタント。埼玉県新座市出身。東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。幼い頃に見た「ウルトラマン」に魅了されものづくりを始める。高校ではデザイン、大学では映像を学び、現在は自主映画を制作しながら、商業CMや企業VPのディレクター・CG/VFXアーティストなどジャンルを問わず幅広く活動している。2020年kotofilmを起業。

やまがたフットパス実行委員会/山口晋一さん
山県市生まれ。地域の小中学校の統廃合が進む中、子どものころの思い出がなくなっていくようなさみしさを感じたことがきっかけとなり、地元のおばあちゃんたちとレストラン『舟伏の里へおんせぇよぉ~』をスタート。現在は観光・移住に携わる『やまがたフットパス実行委員会』の代表として、カメラマンとして幅広く山県市の魅力発信に取り組んでいる。

オンライン配信!だれでも気軽に視聴可能です

日時:2021/01/30(土)13:00-14:30
参加方法:申込リンクから
参加費:無 料
視聴方法:申込者された方へ視聴URLをお送りします
※オンライン講座及び実習受講の際の機材及びネットワーク環境は受講者にてご用意願います。